
この3連休でどこの展覧会に行くか、迷いに迷ったのですが、日本橋に長らく行っていないのと三井記念美術館も行ったことがなかったので、円山応挙の展覧会に行ってきました。
円山応挙といえば歴史で習ったのを覚えているくらいに有名な画家だと思っています。
でも最近は伊藤若冲や曽我蕭白などに人気を奪われているとか。
確かに伊藤若冲はここ数年で展覧会も多くあったようなイメージですね。

撮影は基本NGなのですが、金刀比羅宮の「遊虎図襖」はOKというのはうれしい限り。
この虎を描くにあたって、毛皮をもとに写生をしている絵も展示があってリアリティを感じました。
そして伊藤若冲との合作と言われている図屏風も見応えがありました。
個人的には力強さのある若冲よりも、静けさを感じる応挙の梅鯉が好きでした。

<円山応挙―革新者から巨匠へ>
三井記念美術館
2025年9月26日(金)〜2025年11月24日(月)
https://www.mitsui-museum.jp
