ゴッホのあしあと

ゴッホの展覧会を見たこともあって、ゴッホについていろいろ知りたくなり、本を買ってみました。
作者の原田マハさんはアートに関する小説を書いていて、ゴッホの小説もあるため、その内容と重ね合わせながら、いろんな考察がされていました。
ゴッホについてはやはり手紙がたくさんあってそれがきちんと保存されていたというのが大きいな、と改めて感じました。

ゴッホに限らずいろんなアーティストの本を見るのも楽しいかもと思ったので、今後にチャレンジしてみたいところです。

ゴッホのあしあと
原田マハ
幻冬舎文庫
★★★★☆(4点)