
横浜美術館で開催されている佐藤雅彦展に行ってきました。
佐藤雅彦さんは、ポリンキー、バザールでござーるなどの有名なCMや、自分も大好きな0655/2355、ピタゴラスイッチなどの教育番組などを手掛けたすごい人です。
「作り方を作る」という視点で、制作の裏側を見せてくれる展覧会とのことで楽しみにしていました。
手掛けたCMをたくさん見た後に、そのCMの制作にまつわる解説の映像があったり、大学の研究室での活動内容が紹介されていたり、とただ見るだけではなく、どういった経緯で作品ができあがっているのかがわかるのがとても新鮮でした。
最近見ていなかった2355を見たくなりました。
映像が多いのでなんと4時間半も見るのにかかってしまい、ミュージアムショップをほとんど見れなかったのが残念。
美術館自体も初めて来たので、次の機会にはゆっくり見たいと思います。
